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相続&遺言ノート
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18 息子の配偶者に遺したい場合

『相続&遺言ノート』
[著]税理士法人和 [著] 司法書士法人グループ・グローバルグループ [発行]すばる舎


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子の配偶者には相続権がないので
遺したいものがあれば遺言が不可欠

 子どもの配偶者に何かを遺したいということもあるでしょう。
事例1 嫁に遺したい場合

 長男夫婦と一緒に暮らしているお母さんが、老後の世話をしてくれている長男のお嫁さんにも貯金や自分名義の家などを遺してあげたいと思っているとします。それを実現するには、遺言書を遺す必要があります。遺言書を作成しなければ、お嫁さんに財産はいかないのです。

 長男が生きていれば、通常は母の財産を長男が相続するため、結果的にお嫁さんは長男夫婦としてお母さんの財産を活用していくことになります。ところがお母さんが亡くなる前に長男が亡くなっており、その長男夫婦に子どもがいない場合などは、お母さんの相続人でもないお嫁さんに受益させる手立てはほとんどないのです。
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