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(2021/9/29 UP)

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相続&遺言ノート
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くらし
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19 遺留分で争いが起きないようにするには

『相続&遺言ノート』
[著]税理士法人和 [著] 司法書士法人グループ・グローバルグループ [発行]すばる舎


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相続人の心情に配慮して
家族への分配を含む遺言書にする

 まず、遺留分が原因で困ったという事例を紹介しましょう。
【事例1】
家族ではなく会社に財産を遺したい

 ある企業家からの相談で、自分の築き上げた財産を自分の死後も自分の意思を継ぐ人に活用してもらいたいとの意向が示されました。

 「私名義の土地を会社のために遺したいのですが、これが私の財産のすべてなので、妻子から会社に遺留分の請求がされるかもしれません。ただ、妻子はすでに自立しており、私の財産がなければ生活できないような状態でもありません。むしろ会社にとってこそこの土地が必要で、いまもこの土地で事業を展開しています。
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