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相続&遺言ノート
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20 後継ぎ遺贈の場合

『相続&遺言ノート』
[著]税理士法人和 [著] 司法書士法人グループ・グローバルグループ [発行]すばる舎


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母の老後の世話をしたら……
条件をつけて長男に財産を引き継がせる

 ある人に不動産を遺贈し、その人が亡くなったあと、別の人に遺贈するという遺言(いわゆる「後継ぎ遺贈」)は、無効となる可能性があります。しないほうがよいでしょう。

 長男に遺贈するが、「母の老後の面倒を見ることを条件に遺贈する」など(「負担付遺贈」といいます)とするのがよいでしょう。
【事例】

 Aさんは遺言書に、「不動産は、妻Bに相続させる。妻Bが亡くなったあとは長男C に相続させる」と記しました。

 この遺言書によって、長男Cさんは亡きAさんの妻Bさんが亡くなったのち、不動産をもらえるのでしょうか。
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