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相続&遺言ノート
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28 遺産の分け方による節税

『相続&遺言ノート』
[著]税理士法人和 [著] 司法書士法人グループ・グローバルグループ [発行]すばる舎


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土地の相続人によって評価減の
可否が分かれ全員の相続税が変わる
28-1 小規模宅地の活用で最大8割の節税が可能に

 小規模宅地の評価減の制度については、前項で説明しました。ここでは適用頻度の高い居住用宅地の小規模宅地の評価減について、最大限活用できるようポイントを説明します。


1. 自宅の土地を誰が取得するか

 相続税の仕組みでも説明したとおり、相続税は課税遺産総額をもとに決定され、それが取得財産に応じて相続人それぞれに按分されます。つまり、自分が相続した財産は同じであっても、ほかの誰かが小規模宅地の評価減の適用を受けることができるかできないかで、自分の相続税額も増減することになります。

 小規模宅地の評価減は、その宅地を相続する人だけの問題ではなく、相続人全員にかかわる問題なのです。
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