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私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音
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11 書類仕事ができなかったが、薬を飲んだら改善

『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』
[著]姫野桂 [監修]五十嵐良雄(メディカルケア大手町 院長) [発行]イースト・プレス


読了目安時間:7分
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宮城県在住、ADHDを抱えるタカユキさん(30歳・仮名・介護福祉士)。首都圏と地方とでは発達障害の認知度についても差がある。宮城県内では大人の発達障害を診てくれる病院が少なく、やっとのことで受診できる病院を見つけたという。



みんなはできているのになぜ自分は仕事ができないか



 タカユキさんは子どもの頃、忘れ物が多かったり、話をまとめるのが苦手で友だちからは「何と言っているのかわからない」と言われたりすることもあった。しかし、本格的に困りはじめたのは介護福祉士として就職してからだった。

「身体介護は特に問題ないのですが、書類仕事がとにかく苦手なんです。行事の起案や研修の報告書などの提出期限を守れなかったり、提出できたとしても記入漏れや誤字脱字などのミスが多かったり……。早めに出そうと頑張るのですが、どうしても遅れてしまいます。

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