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(2021/11/26 追記)

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私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音
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くらし
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19 当事者会に参加し、脱・引きこもりに成功

『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』
[著]姫野桂 [監修]五十嵐良雄(メディカルケア大手町 院長) [発行]イースト・プレス


読了目安時間:9分
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都内在住でASDのマナミさん(29歳・仮名・会社員)。引きこもり経験もある彼女だが、現在は引きこもりから脱し、障害者雇用でアパレル会社に勤務している。マナミさんがアパレル会社で働くきっかけとなった、ライフスタイリストの乃浬子さんとふたりでインタビューに応じてもらった。



知的障害としてはボーダーラインだったため、精神障害で手帳を取得



 今まで取材してきた当事者には知的に問題はない方が多かった。なかには高学歴な方もおり、だからこそなぜ、自分は他の人ができることができないのか悩むケースが見受けられた。しかし、今回お話をうかがったマナミさんには軽度の知的障害持ちという、今までの取材のなかでははじめてのケースだ。マナミさんは25歳の頃、発達障害ではないかと医師に疑われた際の知能検査で発覚した。小学5年生の頃の知能検査では健常者と知的障害者のボーダーラインだったため、当時の担任が保護者会で親に伝えるか悩んだ末、伝えなかったことがのちに判明したという。

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