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産土の神様のパワーがあなたを守る 人生最高の開運を手に入れる方法
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生き方・教養
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『産土の神様のパワーがあなたを守る 人生最高の開運を手に入れる方法』
[著]藤尾美友 [発行]PHP研究所


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 何年も前からの夢であった「自著を出版する」ということが現実となり、大変嬉しく思っています。

 二十年に一度の伊勢神宮の遷宮と、六十年に一度の出雲の遷宮が同じ年に行われるという特別な平成二十五年。しかも伊勢神宮の遷宮の直後という、最高のタイミングに世に出ることになりました。

 産土様、鎮守様をはじめ、大好きな出雲の神様、熊野の神様、その他大勢の神仏が、後押ししてくださった結果だと本当に感謝しています。

 関係者の皆さんが「こんなにスムーズに物事が決まる企画はそれほどない」と口を揃えておっしゃる程、すべてがトントン拍子に進んだうえに、この企画に関わった方々が、ますます開運されているということを聞き、本当に驚くことばかりです。


 この本の原稿をまとめるにあたり、これまで学んできたことや経験してきたことを振り返ることになりました。

 産土様と出合い、古神道について学び、新しい仲間に出会い、だんだんと生き方が変わり、様々な目標を持ち、困難を乗り越え、成長してきた日々──。

 色々な経験をする中で、私が心から実感するようになったのは、日本という国の素晴らしさです。

 小学生に「日本のことが好きな人」と質問した時に、クラスでひとりくらいしか手が挙がらないのだと学校の先生がおっしゃっていました。今は自分の国の良いところが見えにくくなっている時代なのかもしれません。

 それでも、日本の素晴らしいところは、ずっと残っています。日本は水が美味しいということで、外国からうらやましがられます。大自然の中で何十年もかけてしっかりと浄化された水がふんだんにあるというのは、本当に恵まれていると思います。

 春夏秋冬があり、昼と夜の時間のバランスもちょうど良く、雨の恵みも十分にあります。そのおかげで四季折々の旬の美味しい食材に恵まれるのです。山の幸・海の幸の両方をいただくことができます。

 また、日本は外国の文化を柔軟に受け入れつつも、柱となる独自の思想や習慣をしっかりと残している稀有な国です。そうした思想や習慣は、自然を敬い、自然と共に生き、自然からの学びを大切にするという古来の生き方に端を発しているのではないでしょうか。

 私は海外も好きですが、やっぱり日本が一番好きです。素晴らしい大自然や神社、聖地を訪れることで、ひとりでも多くの方に日本の魅力に気づいてほしいと思っています。


 私がこの本を出すまでには、色々な出会いと学びがありました。

 私に産土様のことを教えてくださった恩人である山本健太先生、産土信仰や開運法についてご指導してくださった山田雅晴先生、特別講師を引き受けてくださった織田雅裕先生や諸先輩方に感謝しております。

 姫路善寿寺の故大原弘盟庵主様、小川由晃住職からは、神仏への信仰心について深く学ばせていただいております。

 ライターの柏木珠希さんとは産土神社鑑定の取材でお会いし、その後、著書で私のことを紹介してくださいました。この本では、ご自身の体験談を紹介させていただき、本当に感謝しています。その他の開運体験談をご紹介させてくださった大好きな皆さんにも、大変感謝しております。

 この本は出版コーディネーターの豊原美奈さんが私を見つけてくださったおかげで誕生しました。豊原二三夫さんには素敵なデザインをしていただきました。鈴木みゆきさんには素敵な可愛らしいイラストを描いていただきました。担当編集者の見目勝美さんとは、熊野の神様の縁結びを感じました。本当にありがとうございました。

 また、執筆にあたり、一八九ページ〜に掲げた書籍を参考にさせていただきました。著者ならびに、編者、監修者の皆さんに、御礼を申し上げます。


 そしてこの本を手にとってくださった読者の皆さん、本当にありがとうございます。

 私にとって、少し段差が高かった階段をようやく上ることができました。夢というのは志を持ち続けていれば、一番いい時期に実現することができると確信しました。

 これからも自分の「開運の階段」を一段一段しっかりと上って行くと共に、皆さんの人生がより開運するよう、お手伝いをしていきたいと思っております。


 平成二十五年十月
藤尾美友 
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