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(2021/11/26 追記)

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面白くて眠れなくなる生物学
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DNAのはなし(2)──塩基対と「はしごの理論」

『面白くて眠れなくなる生物学』
[著]長谷川英祐 [発行]PHP研究所


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DNAの縦棒とヨコげた

 DNAは二重らせん構造をしています。このとき、DNAの片側の鎖は五単糖を核とした「ヌクレオチド」という単位が鎖状につながっており、二本の鎖の間に塩基対が形成されています。厳密にいうと違うのですが、イメージとしては、二重らせんは長いはしごをねじったようなものです。

 DNAに書き込まれた遺伝情報は、三つの塩基が一つのアミノ酸を指定するようになっており、アミノ酸がつながった一つのタンパク質は、数百のアミノ酸でできています。
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