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(2021/11/26 追記)

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日本語は泣いている
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ルポ・エッセイ
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三中

『日本語は泣いている』
[著]外山滋比古 [発行]PHP研究所


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 昔の人も文章を綴るには苦労したらしい。
「鳥は宿る池辺の樹、僧は(たた)く月下の門」という句を思いついた中国、唐の詩人、賈島(かとう)は、はじめ、いったんは「僧は推す」とした。あと考えた揚句、「僧は敲く」に改めた。

 なお、「推す」か「敲く」か、どちらにしたらよいか決めかね、馬上で考えにふけっていて、大詩人韓退之(かんたいし)の行列につき当った。
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