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一流の男性を引き寄せる恋愛法則 幸せな女性がやっているちょっとした習慣39
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1 女性ゆえの内面感覚「女感力」を磨きましょう。

『一流の男性を引き寄せる恋愛法則 幸せな女性がやっているちょっとした習慣39』
[著]いつか [発行]CLAP


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 女性であるあなたには、生まれつき素晴らしい能力が備わっています。

 よく言われるでしょう、「女の勘は鋭い」「浮気をすぐ見破る」「虫の知らせが女性にはある」……など。

 精神的にも、いざとなれば女性の方が強いものです。一般的に言って、恋に破れても引きずらないのは女性の方、痛みや血に強いのも女性です。長生きするのも女性の方です。あんなに怖い絶叫マシンに好んで乗るのも、ね。

 (専門的には、アラン・ピーズとバーバラ・ピーズ著の『話を聞かない男、地図が読めない女』に、とても詳しく書いてあります)。

 私はこうした力を、「女感力(じょかんりょく)」と名づけました。女ゆえの、感覚的、力。女性が原初からもっている能力です。


 私は、腹を(くく)った女性には、男は逆立ちしたって勝てないと思っています。

 いろいろなことを総合し無意識のうちに直観的に判断する力。空気が震えるようなわずかな変化を体感的に感じ取る力。生命力、精神力、しぶとさなど、女性に特有の力=女感力というものがあることを、まずはしっかり認識しましょう。

 好、奸、妖、妬、妾、娼、媛、嬉、怒、努、奴、奸、妄、姿、嫌……「女」という文字が入った漢字はたくさんあります。こんなふうに、いろいろな物事をうまく使い分け、どんどん化けていくのが女性。そのようにできる力が女感力なのです。


 私自身、自分にそういう力があると、若いころから気付いていたわけではありません。でも生きていくうちに、否応なく気付かされたのです。

 ニューヨークで暮らしていた二十歳のころのこと。三本に分かれた道があって、ふとほかの道に嫌なものを感じ一つの道に向かったところ、あちらの道で、パンッ! ――銃声がしました。

 そこまで極端でなくても、仕事でもプライベートでも、ほとんど初対面の時点で、「この人、なんかうさんくさいな」と思った相手は、やはりとんでもないことをしてきたり……。

 そう、女性は特に悪い勘ほどよく当たるのです。

 私の好きな本の一つに、村上龍さんの『すべての男は消耗品である。』がありますが、男はもともと戦い消えてゆくさだめの消耗品であり、女は生き残り子孫を残す義務を背負った生き物です。やはり保身本能が強いのでしょう。そのために女感力が養われたのだと思います。

 この女感力を磨き高めることが、いい人生を送り、いい男性を選び、いい恋愛をする力となるのは、言うまでもないでしょう。だって私たちは女性なのですから。

 「そんなもの、生まれつきじゃないの?」という人が多いと思いますが、いえいえ、実際、磨いて強化することはできるのです。

 そのツボはただ一つ。女である自分を愛すること、です。自分の中の女性性を意識し、それを大切にして愛すれば愛するほど、女感力は高まります。女として生まれた自分を好きになりましょう。そうすれば、当然のように女性本来の力が強まり感覚が磨かれます。

 若いうちは、とかく自分の外側に目が向きがちなもの。でも、自分の内面にもしっかり目を向けて、女ゆえの内的感覚を磨いてください。

 女感力を高めることで、あなたは女性特有の利点を手に入れ、女性的強さももつことができます。つまり、女らしく、生き生きと過ごせる人になれるのです。


 【習慣】

 女感力を磨き、本来の女らしさを手に入れましょう。そこに女性的な品も生まれます。

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