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好かれて幸せになる生き方 イイ男、イイ女に学ぶ、可愛がられるモテ法則44
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生き方・教養
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23 すべての異性は味方になる

『好かれて幸せになる生き方 イイ男、イイ女に学ぶ、可愛がられるモテ法則44』
[著]檀れみ [発行]CLAP


読了目安時間:4分
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 ステキな人と出会ったならば、もちろん恋をしたい。

 おひとりさまを愛する人の多いご時世ですから、恋愛なんて億劫という気持ちもわかります。そして、イイ人がいないのであれば、基本、一人で生きていくしかないわけです。

 そのほうが「ぜんぜんラクだし」「望むところ」という声を多く耳にするようになりました。

 しかし!

 その考えが板についてしまうと、人は限りなく枯渇(こかつ)していくものだと、私はつくづく感じています。恋愛下手どころか、人と上手に関われない人たちが、ものすごく増えているんですもの。


 「恋も仕事も、必要な時だけ、相手が欲しい」

 「勘違いされては困る」


 といったことを言う、初めから腰が引けている人が多いことは、恋愛不足の原因ですね。


 言っちゃいますが、男も女も、口説かれてナンボの生き物です。口説こうと思わせるくらいでなきゃダメなんですよ。

 「そんなこと言ったって、口説かれないし……」というアナタは、上記の理由などから、端から見たらきっとバリアを張ってるように見えてる可能性が高い。

 それを取り除く方法はこれから見ていくとして、恋愛でも、仕事でも、遊びでも、趣味の世界でも、人の心というものは、要するにスイッチが入るか入らないかが鍵なのです。

 目には見えないスイッチがあるのです!


 まずは異性として魅力的に感じてもらうことが先決であり、好意的に思ってもらえればこっちのものです。あばたもえくぼに見えてきますから、あとは結婚だの、恋愛だの、仕事だの、遊びだの、自分の思うままにコマを進めていけば良いだけの話。

 恋愛でも、仕事でも、アプローチの方法や粘り方は、すべて一緒です。

 この章では、具体例を挙げていきますが、それはあくまで分かりやすくするためです。オフィシャルだろうがプライベートだろうが、恋愛対象だろうがなかろうが、テクニック的には共通するものなのです。

 シチュエーション&ターゲット、アナタのニーズに当てはめて考えてくださいね。



 「仕事の最後を決めるのは、やはり男である」

 「男と女を対等に扱ってほしい」

 「いや、むしろ女のほうが仕事ができるから」

 「女(男)なんかに負けたくない」


 こういった考えを持っている人、増えてますよね。

 もちろん、本音なのだろうし、思うのは自由だけど、そういう考えを漂わせちゃうのってNGだと思う。


 だって、男の本能は基本、一国一城の主として守るべきもののためには戦うぞ! というものでしょう? 女は、家庭を整える、守る。そんなDNAが組み込まれているわけです。

 「最近の女は強すぎる。可愛げが無い。守るに値しない」という男性の意見、

 「えー、んなこと言ったって、へなちょこ男ばっかなんですもん」とつい言いたくなる女性が、さぞかしたくさんいるでしょうね。

 現代において、ビジネスの場は、男にとってまさに戦地と言えるのでありましょう。そこで、まず言いたいのは、ビジネスの場においては、お互いあまり闘争心を燃やさないで欲しいなということ。そもそも、女性が「私は男なんかに負けない」って宣戦布告しちゃうのって、基本的にこれは男の世界での戦いなんだって、最初に認めているようなものですよね。

 肉体も、考え方も、長所も短所もすべて違う。

 違う次元ではかりごとができることが、オンナの強みなのだから、同じステージに立ったとしても、男性にはできない、女として生まれたからこその才能を感じさせてもらいたい。それぞれに得意分野があって、「そのやり方、考えつかないよなぁ」と刺激されることはあっても、まともに競う相手じゃない。基本、手を組むことによって、何かが生まれるような関係にできているのです。

 そして、男性には、どんな場合でも、女性に優しくあって欲しいな。

 女は、誰がなんと言おうとも、「所詮、女だから」という言葉が聞きたくなくて、ふんばっているんです。なんだか、本能レベルに擦り込まれてしまうほど、世の中に、そういうことを言っちゃう人がいるんでしょうね。結婚して、家庭と仕事と両立させている女性なんて、ほんとうにエライんだから。

 ます、お互いに敵ではないことをアピールして、強い味方になる気持ちをもちましょう。誰かと力を注ぎあう関係を築ける人は、何をしても、幸せでいられます。

 言うまでもないことだったかも知れませんが、孤独な人が増えていますから、まずは気持ちの確認。

〈モテ法則〉

男と女は手を組むことで何かが生まれる関係性を持っている

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