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日露戦争名将伝 人物で読む「激闘の軌跡」
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歴史
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西寛二郎陸軍大将

『日露戦争名将伝 人物で読む「激闘の軌跡」』
[著]柘植久慶 [発行]PHP研究所


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プロフィール


 西寛二郎は弘化三(一八四六)年に、薩摩藩士西太郎兵衛の長男として、鹿児島で生れている。幼少時より(ちや)(どう)となって、島津久光に従い何度も京と薩摩を往復した。


 成長して齢二三歳のとき、戊辰戦争が起こると遊撃隊長となり、鳥羽伏見の戦いに従軍している。更には越後から会津へと転戦し、勲功を立てたことが知られる。


 明治四(一八七一)年に陸軍中尉となり、直ぐに大尉へと昇進を果たした。江藤新平の佐賀の乱の鎮圧に出動、次いで台湾の役にも出動したのである。


 明治一〇(一八七七)年の西南戦争では、西少佐は第3旅団参謀として九州各地を転戦、旧友たちと戦う羽目となった。

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