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日露戦争名将伝 人物で読む「激闘の軌跡」
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歴史
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中村覚陸軍少将

『日露戦争名将伝 人物で読む「激闘の軌跡」』
[著]柘植久慶 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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 中村覚は近江出身で、少尉に任官したのは明治八(一八七五)年と、草創期の将軍たちのなかでは最も遅い。


 はっきりした記録に彼の名が登場するのは、明治二七(一八九四)年八月の大本営侍従武官としてであり、このため日清戦争に出征していない。この年の暮れには東宮武官兼侍従武官となり、皇太子(のちの大正天皇)に仕えた。それと同時に大佐へと昇進している。二九年には侍従武官となった。


 明治三〇年に歩兵第46連隊長に就任、三一年には東部都督部参謀長、三二年には少将へと昇進した。三三年に台湾総督府幕僚参謀長として渡台、ほぼ二年後に内地へ戻り歩兵第2旅団長となる。

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