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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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好かれる技術 仕事に効く見た目・しぐさのポイント59
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技術32 会話姿勢(信頼編)

『好かれる技術 仕事に効く見た目・しぐさのポイント59』
[著]西松眞子 [発行]CLAP


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 同じように会話をしていても、しっかり聴いてくれていると感じると、誰でも嬉しくなり、相手へ好意をもつものです。

 そんな清々しい印象を与えるのは上半身の動きです。

 まず、気をつけなくてはいけないのは、話の内容ではなくあなたの「上半身の向き」です。

 顔はもちろんのこと、とくに「胸」を意識します。

 コミュニケーションするときは、いつも「胸を開いて」相手に向けるようにします。

 横向きの体勢で椅子に固定されて座っていたとしても、首だけをひねり、顔だけ向けて挨拶する人と、わずかでも腰を回して、上半身をあなたに向けて挨拶を言う人では、同じ言葉、「ありがとう」を言われたとしても、受けるイメージは全く違うはずです。

 対面する人には胸元に「顔」がもうひとつあるように意識をしてみてください。

 顔を相手に向けるのは誰でもしていることですが、そのときに「胸を開いて」相手に向ける意識をしている人は、ほとんどいません。

 「胸を開く」ことは、心臓という急所を隠さずに出す行為なので「私はあなたの敵ではない」という受容性や安心感を相手に与えます。


 さらに上半身の姿勢がよい人は、その人本来の人間性もしっかりしているように見え、責任感や信頼をイメージさせます。

 胸をオープンにするだけで外からの情報も不思議と入りやすくなります。

 いろんな情報を入れたいあなた、上半身を意識して相手に向けてみましょう。


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