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メタボ健診、大きなお世話
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くらし
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本当は「ちょいメタ」がいちばん長生き

『メタボ健診、大きなお世話』
[著]帯津良一 [発行]PHP研究所


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 血圧が高くて、コレステロールが高くて、尿酸が高いというのは、元来、働きものの象徴でした。もちろん、高すぎるのはよくありませんが、ある程度それらの数値が高いほうが、元気に働くことができるのです。

 ところが、近年の健康政策のなかでは、いずれも健康の大敵として位置づけられています。メタボ健診でも同様です。

 まるで低ければ低いほどいいといわんばかりに、それらの基準値は上限だけが決められていて、下限の規定はありません。
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