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メタボ健診、大きなお世話
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くらし
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むかしは死に対して「潔かった」

『メタボ健診、大きなお世話』
[著]帯津良一 [発行]PHP研究所


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 日本人の死生観は、この半世紀で大きく変化しました。

 私が医者になった昭和三十年代は、まだ家で亡くなる人が圧倒的に多かった時代でした。

 そのため、臨終の迎え方をみな経験的によく知っていて、家族が危篤状態におちいっても、医者に対して「何とかしてくれ」と詰め寄るケースはまれでした。

 あるがままで受け入れていたのでしょう。

 私の家でも、妹が生後二週間ほどで亡くなったとき、母親が泣いていたのは(おぼ)えていますが、いつまでも悲しみを引きずっていることはありませんでした。
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