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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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伸びる子の9割は、「親の口グセ」で決まる
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くらし
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まえがき

『伸びる子の9割は、「親の口グセ」で決まる』
[著]金盛浦子 [発行]PHP研究所


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「あら、いけない。また言ってしまったわ」

 いけないと思っていても、つい口をついて出てしまう言葉。きっと誰でも、ありますね。でも、悪意があって言っているわけじゃないし、子どもだって、すぐ忘れてしまうし、気にしてもしかたない。

 そんなふうに思っていますか?

 でも、そんな無意識の言葉こそ、子どもをダメにしてしまうのです。口グセだからこそ、子どもをスポイルする強い毒が含まれているのです。

 良くも悪くも、言葉には想像以上の「力」があります。

  初めに言葉ありき

  言葉は神と共にありき

  言葉は神であった

 というのは、聖書の有名なフレーズです。つまり、生きる上に現れるさまざまな現象、そして人間の思考、感情も、すべて言葉によってつくられるということです。それは心理学的にも言えることです。ふだんから繰り返して親から受けている言葉は、気づかないうちに潜在意識に取り込まれ、やがては顕在意識を形づくっていきます。
「あなたってダメね」

 毎日のように言われて育った子どもは、それが潜在意識に浸透し、やがて「自分はダメな人間なのだ」という意識になってしまい、知らず知らずのうちにダメな行動、生き方になってしまうのです。

 子どもは本来、自分の中に素敵な「力」を持っています。

 まず、その「力」を信じましょう。信じたら、子どもの中にある「力」が自然に育ってきます。この本では、その力を引き出す口グセをいろいろな角度から紹介しています。きっと子どもだけでなく、あなた自身もみるみる変わってくることでしょう。どうですか? すばらしい人生との再会……は。

 わくわくしながらページをひらいていきましょう。
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