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イラスト版 幸運がやってくる55の習慣
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生き方・教養
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「NO」と言うことへの罪悪感を捨てる

『イラスト版 幸運がやってくる55の習慣』
[著]植西聰 [絵]ひらいみも [発行]PHP研究所


読了目安時間:2分
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 自分に自信がない人は、人から何かを頼まれたとき、断ることが苦手です。

 自分のできる範囲で頼まれごとに応じるのは、とてもいいことです。

 でも、物事には限界があります。すべての頼まれごとを引き受けていたら、自分の時間がなくなってしまいますし、そのことでストレスだってたまるでしょう。

 そこで大切なのが、どこまで「OK」で、どこから断るかの線引きをハッキリさせておくことです。

 たとえば、人助けをしたり、興味のあるイベントへの誘いに応じたりするのはOKだけれど、他人の尻ぬぐいを頼まれたり、まったく興味のない(もよお)しに誘われたりしたときは断る、という具合です。

 これからは、「無理だな」と思うときは、正直に、
「申しわけありませんが、その日は約束がありまして……」
「すみません。今日は用事があるので帰らせてください。この埋め合わせは今度しますので……」

 と、きちんと自分の事情を伝えましょう。

 人生の時間には限りがあります。限りある時間をどう使うかは、その人自身に選ぶ権利があるのです。

 自分のとるべき責任の範囲と、相手のとるべき責任の範囲を明確にすることは、生活のなかからストレスを取り除いてくれます。

 そして、自分は大切なところで妥協しなかったということが、自分自身を信じられるようにしてくれるのです。

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