読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1233101
0
運のいい女、悪い女の話し方
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
神様には正直に本音で話す

『運のいい女、悪い女の話し方』
[著]佳川奈未 [発行]PHP研究所


読了目安時間:10分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

〜神様になにか話すときは、不安や(うそ)や疑いを持たず、安心して素直に



 あなたには、日常の中で、神様に話しかけるということが、どのくらいあるでしょうか?

 たとえば、クリスチャンの方などは、朝・夜、必ず、神様に一日の感謝を捧げるためのお祈りをしていたりしますし、また、イスラム教徒の方などは、一日何度か、どこでなにをしていようと、手をとめ、ひざまずき、神様にお祈りを捧げるという習慣があります。


 私などもそうですが、朝夕、ご先祖様や観音様やお不動様に手を合わせ、お経をさしあげる習慣があるのですが、そのときには、必ずなにかしら、心の内やそのとき祈りたいことを、神仏に話しかけています。


 この世のすべての運行をつかさどっている偉大なる神という宇宙エネルギーに対して、感謝の祈りを捧げたり、なにかと話しかける習慣を持つようにすると、とても安堵に満ちた心の平和を手に入れることができるものです。


 人に言えないことでも、神様(宇宙)に話し、聞いていただく、ということは、このうえなく心強いものです。


 人は、なにも特別、宗教的なことをしていなくても、困ったときの相談や、(かな)えてほしいことがあるときのお願いや、行き詰まったときの解決策をさがしているときや、なにかをジャッジしなければいけないときや、(やく)や災難を(はら)いたいときなど、神仏の御加護を求めて祈ったり、「どうぞ、○○しますように!」と、自然に手を合わせたりすることがあるものです。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:4046文字/本文:4668文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次