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ライムスター宇多丸も唸った人生を変える最強の「自己低発」 低み
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生き方・教養
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低みのさらに低みへ 第一章 「低み」創世記

『ライムスター宇多丸も唸った人生を変える最強の「自己低発」 低み』
[編]TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」&「アフター6ジャンクション」 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:9分
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「低み」創世記


古川 「低み」という概念を掘り下げるにあたって、まず我々が初めて低みと出会った瞬間を正確に記録することから始めましょう。僕が「これは!?」と感じた「低み創世記」とも言える出来事を、当事者のミノワダディレクターに話してもらいたいんです。

ミノワダ あれですか? 僕がカップ麺の「極どろ特濃 ニボ豚骨ラーメン」をAD(アシスタント・ディレクター)のヤマゾエくんに飲ませた件ですか?

古川 ラーメンの名前からして低いよね。

宇多丸 ニボか豚骨のどっちかでいいじゃん。その上、極どろで特濃なんでしょ。

ミノワダ 実際、名前に恥じないドロドロスープでしたよ。で、僕はそれを番組の準備してる時間、お腹が減ったから食べてたんですよ。

古川 生放送に向けて気合を入れるために、ガツンとね。

ミノワダ そうです。で、ウマいウマいと言いながら麺を食べていたら、スープを残してお腹いっぱいになっちゃったんですよ。そうしたら当時番組のADだったヤマゾエくんが横でラーメンを物欲しそうに眺めてたんです。

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