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ライムスター宇多丸も唸った人生を変える最強の「自己低発」 低み
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生き方・教養
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28 飽食社会だからこそ高めたい食の情報感度

『ライムスター宇多丸も唸った人生を変える最強の「自己低発」 低み』
[編]TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」&「アフター6ジャンクション」 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:3分
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 友人のKさんは大学生のころ、ひとり暮らしで万年金欠、いつもお腹を空かせていたそうです。

「当時は道端におにぎりとか食べ物がよく落ちていたので拾って食べていた」と話していました。道端にそんなに食べ物、落ちてなくない? と聞いたら、「常にお腹が空いているから、食べ物に対しての感度が異様に鋭くなっていたんだと思う」というようなことを言われました。


 もちろん、Kさんの周りにいた人々は彼女の行為を止めたそうですが、なぜ目の前に食べ物が落ちているのに食べてはいけないのか、当時は本気で意味がわからなかったそうで、友人と通りかかった際は、一度引き返して拾い食っていたそうです。

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