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ライムスター宇多丸も唸った人生を変える最強の「自己低発」 低み
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生き方・教養
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33 給食時間に女子の視線を独占するモテ・テクニック

『ライムスター宇多丸も唸った人生を変える最強の「自己低発」 低み』
[編]TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」&「アフター6ジャンクション」 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 宇多丸さん、こんばんは。このコーナーで散見される大人たちの「低み」は、おしなべて社会に対する「無頓着」が原因のような気がしますが、子どものときは反対に、「見栄」を張りたがるからこそ「低み」が生じていたように思います。


 僕は小学生のころ、「モテないけれど、かっこつけていたい」と願う、極めて意識の高い子どもでした。たとえば、わざと机やイスを倒して盛大に転んでから、「オレ、こういうの全然痛くないから」と女子たちの顔をチラ見しながら口元を拭ったりする、そういうタイプです。


 ある日、担任の先生の気まぐれによってランダムな席替えが行われた結果、密かに好意を寄せていたM子ちゃんが僕の隣になりました。

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