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ライムスター宇多丸も唸った人生を変える最強の「自己低発」 低み
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生き方・教養
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38 歯ブラシは1本という常識を壊せばイノベーションが起きる

『ライムスター宇多丸も唸った人生を変える最強の「自己低発」 低み』
[編]TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」&「アフター6ジャンクション」 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:2分
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 うちの父は歯磨きの際、右手左手それぞれ2本ずつ、計4本の歯ブラシを、人差し指と中指、薬指と小指の間に挟む形で歯を磨いています。


 その姿はまさにウルヴァリン。拳から出るアダマンチウムの爪を出し、敵に立ち向かうがごとく腕をクロスし、シャカシャカ歯を磨いています。


 父は、「これで左右上下の歯が効率よく磨けるんだ」と言っていますが、毎度歯ブラシが血だらけです。ローガンの場合は敵の返り血ですが、父は荒く歯ブラシしているため、歯茎が傷ついた結果の自分の血です。

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