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ライムスター宇多丸も唸った人生を変える最強の「自己低発」 低み
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生き方・教養
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46 ハンカチがないときは髪の毛が便利

『ライムスター宇多丸も唸った人生を変える最強の「自己低発」 低み』
[編]TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」&「アフター6ジャンクション」 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 学生時代につきあっていた彼女とのエピソードです。


 ある日、吉祥寺を散歩していて、某行列ができるお肉屋さんのメンチカツを立ち食いしていたときのことです。メンチカツは揚げたてで、とてもおいしいのですが、食べているうちに指が油でベトベトになってしまいます。ハンカチで拭かなくちゃと思っていると、なんと彼女は、手についた油を、髪の毛になすりつけだしたのです。


 驚いて「何やってるの?」と聞くと、「トリートメントになる」という(きょう)(がく)の回答。よくよく聞いてみると、子どものころから手が油で汚れるたびに、髪になすりつけていたのだそうです。

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