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やっぱ!ネイティブだったらこう言うね
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かゆい所に手が届く、一言言い回し編

『やっぱ!ネイティブだったらこう言うね』
[著]松本祐香 [著] ティム・ナイト [発行]PHP研究所


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何かいいことあった?
Why are you in such a good mood(ムード)?
相手が、やけに機嫌がよく、何かいいことでもあったのかと聞きたいとき。他に“Did something good happen?”と言ってもOK。“mood”で「気分」。

顔に書いてあるよ。
It's written all over your face.
“all over”で「至るところ、一面に」の意味。他にも“It's written on your face.”と言うこともできる。

その意気だ!
Way to go!
相手の好調をあおったり応援したりするときに使う。例えば“Hey, I won the tennis tournament at the youngest!”(俺、最年少でテニスのトーナメントで優勝したんだぜ!)“That's great. Way to go!”(すごいな。その意気、その意気!)。アメリカでよく使われる。

確か…
If I remember correctly…
「私の記憶が正しければ…」というニュアンス。“If I remember right…”“I think…”でもOK

キレたよ。
I just lost it.
“…lost it.”で「キレた、かっとなった」。“I lost my temper.”と言ってもよい。“lost”(原形lose)は「失った」の意味。

ちょっと聞いてもいい?
May I ask you something?
返答としては“Sure.”(もちろん)“Go ahead.”(どうぞ)など。何を聞かれるのか、ちょっと怖いときなどは“What?”(何?)が返ってくるだろう。

わかります。
I hear you.
“I hear you.”で、決まり文句として覚えてしまおう。“I understand.”と言ってもよい。

すばらしー!
That's wonderful!
例えば“I won the first prize.”(1等賞取ったんだ)“That's wonderful!”(すばらしー!)など。単に“Wonderful!”でもOK。他には“Fantastic!” “Brilliant!” “Great!”などと言うこともできる。

まったくその通り!
Absolutely(アブソルートリィ)!
“Yes.”を強めた言い方。例“This restaurant has the best fish in town.”(このレストランの魚料理は町で一番だね)“Absolutely.”(ほんとその通り)など。

もちろん!
Definitely(デフィニットリィ)!
相手の誘いを快諾するとき。例“So are you coming over next Saturday?”(で、来週の土曜は来られるの?)“Definitely!”(もちろん!)など。「デ」を強調して発音する。

あー、最悪だ。
Ah, it can't get any worse.
“worse”は“bad”の比較級で「より悪い、もっとひどい」。「これ以上悪くなれない」という意味で、「最悪」というニュアンス。

あのね。
Guess what?
話の切り出しに用いて。“guess”は「推測する、言い当てる」の意味。「何だと思う?」という感じで。例“Guess what? I got a call from Aki yesterday.”(あのね、昨日亜紀から電話があったんだ)。

もう遅いよ。
It's too late.
“too late”で「遅すぎる」の意味。“It's too late now.”と言ってもよい。例“Why don't you go to talk to her?”(彼女に話をしに行けば?)“It's too late.”(もう遅いよ)など。

その通り! よくわかったね。
Exactly! How did you know?
“Exactly!”(まさに! おっしゃる通り!)の他に“You're right.”と言ってもよい。“Bingo!”も使われるが、若干古い言葉に取られるかもしれない。

そんなことだろうと思ったよ。
That doesn't surprise me at all.
“surprise人”で「(人)を驚かす、びっくりさせる」で、「(そんな話を聞いても)全然驚かないよ」という意味。“I'm not surprised to hear that.”と言ってもよい。

それはそれ、これはこれでしょう。
That's one thing. But this is different.
“That's one thing. But this is a different matter.”と言ってもよい。例“Last week, you said that was fine.”(先週はそれでいいって言ってたじゃない)“That's one thing. But this is different.”(それはそれ、これはこれだよ)

だといいけどね。
Wouldn't that be nice?
“Wouldn't that be nice if it were?”と言ってもよい。例“Wouldn't it be nice if there were a long weekend every two weeks?”(2週間に1回連休があったらいいのにねぇ)“Wouldn't that be nice?”(だといいけどね)

へへへ、バレたか。
Ha, ha, ha, you weren't supposed to know.
“be supposed to do”で「〜するはずである、〜することになっている」の意味。英語では「あなたは知るはずじゃなかったんだけど」という言い方になる。

残念だな。
That's too bad.
“That's / It's too bad.”で「それは残念だ、それは気の毒だ」の意味。例えば“I'm afraid I can't make it to your party tonight.”(残念なんですけど、今晩のパーティーに行けないんです)“That's too bad.”(それは残念だわ)のように使う。

そう言えば、…
By the way, …
全然違うトピックを切り出すときには、この“By the way,”を使い、何かから連想されるときの「そう言えばさあ、…」なら“Speaking of〜, …”あるいは“Oh, that reminds me, …”などのように言う。

ま、そんなもんでしょ。
That's just the way it is.
他に“That's what happens.” “Well, that's how things are.” “Well, that's life.”(ま、人生そんなもんでは)と言ってもOK。例“Just when I thought I finished my work, there's a typhoon.”(せっかく仕事終わらせたと思ったら台風かよ〜!)“That's just the way it is.”(ま、そんなもんだよ)

あの…
Um
何かを言い出そうと思って考えているとき、言いにくいことなので、すぐに言葉が出てこないときなどに使われる。“Erm…” “Well…” Ah…”も使われる。

うわっ! びっくりした。
Whoa! You surprised me.
突然、相手に驚かされたときに使う。発音はびっくりした感じで「ウォァッ!」となる。

…って言うと?
You mean…?
“You mean…?”と言って相手に話の補足を促す言い方。“What do you mean?”と聞いてもいい。

いいなぁ。
I envy you.
相手がうらやましいというときの言い方。“I wish I had that.”と言うこともできる。似た言い方で“I'm jealous.”という言い方もあるが、その場合は、“I envy you.”の「君は大きな家に住んでいいなあ」などのうらやましいではなく、時に第三者も絡んだ嫉妬心に近いもののニュアンスがある。例えば友人の彼氏を自分も好きで「あなたはいい彼氏がいていいわね」と言いたいときなど。

本当、ムカつくんだけど。
I'm so pissed.
“pissed”で「むかつく、うんざりした」などの意味。“It pisses me off.”と言ってもよい。“piss(人)off”で「(人)をむかつかせる、うんざりさせる」の意味。

考えすぎだよ。
You think too much.
例えば“She doesn't write back to me because she got pissed at my email.”(彼女、俺のEメールにムカついたから返事してこないんだよ)“You think too much.”(考えすぎだよ)。

ざまあ見ろ!
Serves you right!
“Serves you right!”(会話の中ではしばしば主語のitが省略される)で「君には当然の報いだ、ざまあ見ろ、いい気味だ」の意。慣用句的に覚えてしまおう。他には“Well, you've brought it on yourself!”などの言い方もできる。

どうしてあなたはいつもそうなの?
Why are you this way?
この“this way”というのは「やり方、方法、(個人の)習慣、癖」など。“Why are you always like that?”と言ってもよい。

はっきり言っていい?
Can I be honest?
“honest”は「正直な、本当のことを言う、嘘を言わない」の意味。この後に「バカじゃないの!?」と続けたいなら“You must be stupid.”や“Why are you so stupid?”と言うことができる。“stupid”は「バカな、愚かな」の意味。

(その言い方)きついねー。
That was hard.
他に“That was cruel/nasty.”などと言うこともできる。また、ちょっと笑ってすませられないような場合、あるいは、ちょっとそれはフェアーじゃないんじゃない? というくらいのことを言われた場合に、“Below the belt.”(ボクシングからきたフレーズ。ボクシングでは相手のベルトより下を打つことは反則である)と言ったりすることもある。

大げさな!
You're exaggerating(イグザジャレイティング)!
“exaggerate”で「大げさに言う、誇張する」の意味。単に“You exaggerate.”と言ってもよい。

あぁ、そっか…。
Oh, yeah…
「あぁ、そっか、そうだった…」と、何かを思い出したときは“Oh, yeah.”、「あぁ、そうなんだあ」と、何かに納得したときには“Oh, I see.”が使われる。

(感動して)涙が出そう。
I'm going to cry.
「(感動して)泣いちゃいそう」のニュアンス。感情を込めて言うのがよい。

すごいじゃん!
That's great!
Great!でもOK。例“Toshino passed the entrance exam.”(敏乃が入試に合格したんだよ)“Great!”(すごいじゃん!)など。
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