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人の心を操作する力と夢を叶える力が、1冊でビシッと身につく本
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第9章 夢が叶う「仕組み」術 努力しないで夢を実現する

『人の心を操作する力と夢を叶える力が、1冊でビシッと身につく本』
[著]知的習慣探求舎 [発行]PHP研究所


読了目安時間:11分
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小さな成功体験」を思い出し、モチベーションを高める


 誰でも「もうやめてしまいたい」「これ以上自分には無理だ」といった「弱気の虫」にとりつかれることがある。それはたいてい目標達成に向けて走り出した前半のどこかで起きることが多い。「日記を書くこと」「禁煙をすること」「ダイエットをすること」など、「継続」が必要なものほど、3〜5合目あたりで挫折しやすいのだ。

 目標に向けて行動を起こした当初は、無我夢中で取り組むものだ。しかし、しばらくすると、当初想像していたよりもはるかに「つらく」「面白みがない」ことがわかってきて、モチベーションが低下していく。「成功体験がない」ことが、「弱気の虫」を育てるのである。

 そんなときは、今までの「成功した体験」を思い出すといい。どんなことでもいい。例えば、「逆上がりができた」というような小学生の頃の記憶でもいいのである。

 思い返してみれば、あなたにもたくさんの成功体験、なにかをなし遂げたという記憶があるはずだ。ひとつの「できなかったこと」にこだわるのではなく、「自分はたくさんの成功した過去をもっている」という気持ちをもつ。これが成功につながる。

 上司が部下の成功体験をほめることでモチベーションを高めて伸ばすように、自分の成功を自分でほめてモチベーションを高める「セルフコーチング」である

 大切なことは、たとえ些細な成功でもそれを評価して「今の私は過去の私とは違う」という意識をもつことだ。
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