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(2021/11/26 追記)

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詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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「悪い流れ」がガラリと変わる魔法の習慣
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生き方・教養
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31 プラスの言葉を多く口にする

『「悪い流れ」がガラリと変わる魔法の習慣』
[著]植西聰 [発行]PHP研究所


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 ホテル王と呼ばれたアメリカの実業家コンラッド・ヒルトンは、死ぬ間際に、子供たちにこんな遺言を残しました。
「私が死んだ後、困ったことがあったら、銀行の金庫に保管してある手紙を読みなさい。そうすれば、困ったことは必ず解決する」

 やがて、ヒルトンが死んで数年後、ヒルトンが興した会社が経営難に陥り、本当に困った事態になってしまいました。

 そこで、子供たちはヒルトンの遺言に従い、銀行の金庫に保管してある手紙に目を通したところ、そこには次のようなことが記されていました。
「マイナスの言葉を口にしてはならない。その代わりにプラスの言葉を多く口にしなさい」


 言葉と感情は結びついているため、口に出した言葉は心に浸透していき、私たちの人生に大きな影響を与えることになる。

 したがって、プラスの言葉を多く口にすれば、問題が起きても人生は好転していくようになる。


 そのことをヒルトンは子供たちに伝えようとしたのです。

 実際、その通りで、口から発せられた言葉には「気」がこもっています。

 そのため、プラスの言葉を多く口にすれば、心の中にプラスの気が生まれるようになります。

 その数が多ければ多いほど、それがエネルギーとなって心に浸透していくようになります。

 つまり、それによって悪い流れを断ち切り、人生の流れを良い方向に転換していくことが可能になるのです。
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