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図解・資格王が選んだ[合格保証]勉強法
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教育
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7 やる気を高める4つのポイント

『図解・資格王が選んだ[合格保証]勉強法』
[著]高島徹治 [発行]PHP研究所


読了目安時間:2分
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やる気が起きるシステム



 何をするにしても、やる気(モチベーション)は必要です。それがあるかないかで、成果は大きく違ってきます。勉強の場合は、ことにそうでしょう。


 そこで、どうやってやる気が起こるのか、その仕組みを脳科学の研究結果から探ってみましょう。


 脳の大まかな構造を次図に示しました。このうち「(そく)()(かく)」と呼ばれる直径2ミリほどの小さな部位が、やる気を生み出す源だということがわかっています。


 どのようにして側坐核でやる気が生まれるのか、その仕組みはこうです。


 まず、意志や創造の脳である(ぜん)(とう)(れん)(ごう)()が状況を判断して起こすべき行動を決めます。その行動を実際に起こすためのアクセルとなるのが側坐核です。


 しかし、このアクセルは燃料やエンジンがなければ動きません。それこそが「好き嫌い」という感情や、本能的な「欲望」です。


 好き嫌いは(へん)(とう)(かく)で判断され、「好き」と判断されると強力なエンジンとなり、()(しょう)()()という最も原始的な脳では「欲望」が生まれ、それがガソリンとなります。


 つまり、やる気には4つの脳が関係しているということです。この4つの脳さえ“その気”になれば、やる気満々になるというわけです。


 そのためのポイントが次の4点です。

①目的意識をもつ(なんのために? 何が望み?)

②好きになる(その勉強や仕事を好きになる)

③欲望を高める(欲望がかなった自分を想像する)

④やる気のエンジンを点火させる(アクセルを踏み込み、アドレナリンを分泌させ、無気力の芽を()む)


 この4つのポイントがお互いに作用し合って、やる気が高まるようになるのです。



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