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(2021/11/26 追記)

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人に好かれる話し方、人を傷つける話し方
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生き方・教養
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「おかげさまで」という気持ちを忘れない

『人に好かれる話し方、人を傷つける話し方』
[著]植西聰 [発行]PHP研究所


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 人から好かれる人は、「おかげさまです」という気持ちを忘れません。

 その気持ちは、もちろん話し方にも表れます。
「あなたの協力のおかげで、いい仕事ができました」
「あなたがいなかったら、私はやっていけません。ほんとうに助かっています」

 一方で、人から嫌われやすい人には、この「おかげさま」という気持ちがありません。

 このタイプの人は、むしろ「私のおかげで、あなたはやっていけるのだ。もっと私に感謝してほしい」という話し方をしがちです。
「あなたの仕事がうまくいったのは、私がアドバイスしてあげたからだ。だから、私にもっと感謝してほしいな」
「どうせ私がいないと、やっていけないんでしょう。それを忘れちゃ困るなあ」

 こういう話し方をされると、相手は反感を感じます。

 心のうちで、「何を偉そうなことを言っているんだ。おまえなんていなくたって、自分はちゃんとやっていける」と思ってしまうのです。

 アメリカの牧師であり教育者であるジョセフ・マーフィー博士は、
「感謝することが、人間関係がうまくいくコツです。あなたの夫に、妻に、家族に、友人に、上司に、部下に、いつも感謝しながら生きていくのがいいのです」

 という言葉を残しています。

 思い上がった気持ちをもっていると、話し方にも思い上がった雰囲気が出てきます。

 感謝の気持ちをもっていれば、誰に対しても「おかげさまで」ということを伝える話し方ができるようになります。

 目上の人はもちろん、年下や、自分よりも立場が低い人に対しても、分けへだてなく「感謝」と「おかげさま」の気持ちをこめた話し方をするほうがいいでしょう。

●───「あなたのおかげで」という話し方を忘れない。
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