読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

12/21に全サービスをRenta!に統合します

(2021/12/6 追記)

犬耳書店は2021年12月21日に、姉妹店「Renta!(レンタ)」へ、全サービスを統合いたします。
詳しくはこちらでご確認ください。

0
-2
kiji
0
0
1235926
0
ビジュアル 目からウロコの日本史
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
江戸の消防組織 江戸に火事はつきもの。町火消は江戸の人気者!

『ビジュアル 目からウロコの日本史』
[著]河合敦 [発行]PHP研究所


読了目安時間:5分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


大名火消しと定火消。2つの大江戸・消防組織


 江戸の火消というと、すぐに町火消(まちびけし)を思い浮かべてしまうが、実は火消といわれるものは町火消だけではない。町火消が創設される前、すでに大名火消と(じよう)火消と呼ばれる消防組織があったのである。

 大名火消は、寛永二十年(一六四三)、幕府が大名十六家(六万石以下)を四組にわけ、一万石につき人足三十名を出させ十日ずつ交代で消防にあたらせたことから始まった。

 他方、定火消は、明暦の大火のあとに幕府が旗本数名をリーダーとし、彼らのもとに与力・同心数十名を配して創設した消防組織である。

 周知のように、江戸の町には火事が多い。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1757文字/本文:2044文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次