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「女の一生」は20代で決まる!
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生き方・教養
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「最後にほほえむ女になる」あとがき

『「女の一生」は20代で決まる!』
[著]佳川奈未 [発行]PHP研究所


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“なんといっても、心からの幸せを手にした女が、一番強い!”
──ハッピーエンドを迎える女は、泣きたいときも自分を信じて生きた人



 人は、誰も、みんな、幸せになりたいと、もがいているものです。


 もがいているとき、もしかしたら、他人には、何も悟られていないかもしれないし、何かを悟られているかもしれません。醜くみえているかもしれないし、哀れな姿に映っているかもしれません。あるいは、感動的にみえているかもしれないし、けなげに映っているかもしれません。


 けれども、そんなことはどっちでもいいのです! ある意味、どうみられたってかまわないのです。


 なぜなら、人は、幸せになるために、ただ一生懸命になるしかないのですから。

 しかも、他人にみせるためにこの人生を生きているのではないのですから。


 この人生を“自分の代わり”に歩いてくれる人はいないのだから、うれしいときも悲しいときも、うまくいっているときも、そうでないときも、結局、自分らしく生きていくしかないのです。


 そんなとき、心は弱くなったり、強くなったりして、ときどき自分を見失いそうになることがあるものです。


 けれども、この人生で何を手にしたいのか、どんな夢を叶え、何をつかみたいのかをわかっていたならば、たとえ、泣いていたって、その場所に、ちゃんと戻れるようになっています!


 そして、ときどき、心の中で、こんな言葉が大きくなっていくのです。
「これがわたしの生きる道!!


 自分らしく生きることを“よし!”として、どんなに辛いときでも、自分を信じて生きていくとき、すべての道が開くのです。そして、最後には、ほほえむ女でいられるのです。


 そのとき、空には、奇跡の虹がかかっている!


 ねぇ、あなたは、知っていますか?


 最後にほほえむ女は、途中経過で一番泣いた女だってこと。


 ……でも、それでもいいと思いませんか。

 すべての夢が叶った中にいられるのなら♪
ミラクルハッピー  佳川 奈未 
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