読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1238955
0
目からウロコの日本史
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
定説くつがえる! 極寒地のアイヌも農耕民族だった

『目からウロコの日本史』
[著]河合敦 [発行]PHP研究所


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

定説ではアイヌは狩猟採取民族といわれていた


 北海道に住む少数民族であるアイヌは、かつては千島(ちしま)列島やサハリン、カムチャツカ半島にも広く分布しており、古代までは本州の北部にも住んでいた。

 平安時代末期、平泉(ひらいずみ)を根拠地にして東北地方を支配し、黄金文化を花開かせた奥州藤原氏がある。その当主であった藤原清衡(ふじわらのきよひら)基衡(もとひら)秀衡(ひでひら)の遺体は、ミイラとして中尊寺(ちゆうそんじ)金色堂に安置されている。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:671文字/本文:894文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次