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天に守護され、運命が好転するスピリチュアル
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生き方・教養
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43 「依存する者」と「支配する者」の関係

『天に守護され、運命が好転するスピリチュアル』
[著]洪正幸 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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「外的要因によってのみ物事が左右される」とする思考からは、依存と支配の関係が生まれます。


 もうすこし()み砕いて言うと、自分の幸不幸が、運命や他人や社会など、自分の外にある原因によって左右されるとする考えが強いと、何かに依存する精神的な態度が生じますそして、そこに(つい)となる“支配する者”が出てきます。


 たとえば占いなどが好きな人は多いのですが、これも自分の外にある運命によって自分の人生は左右されている、という考えを生みます。


 そうすると、占いなどに依存する精神性が出てきます。


 時には変な占い師が支配者として現れて、それに傾倒するようになります。

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