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図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術
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生き方・教養
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1 自信をもって自分を表現しよう

『図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術』
[著]平木典子 [発行]PHP研究所


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―――――自信をもてないまま、自分勝手な判断をしないために


 日常は何気なく流れているようで、生活を細かく見ていくと戸惑うことが多いものです。
アサーションをしていいかどうか

 頼まれごとを「断ってもいいだろうか」と思うことや「これは迷惑にはなりはしないか」と気をつかうこと、「ここで自分の思ったことを言うと、相手の気分を害するだろうか」と躊躇(ちゅうちょ)することなど、どうすればよいかわからないことが数多くあります。

 つまり、アサーションをするか否かで迷っているということで、自分の判断に自信がもてないことが大きく影響しています。アサーションをしていいかどうかに自信がもてないとき、もし、私たちに、明確な判断基準があれば、もう少し楽に行動の決断をすることができそうです。

 実際、アサーティブでない人を見ていると、自信がなさそうで、しかも自分勝手な判断基準で行動していることがわかります。
自分勝手な判断をしない

 非主張的な人は、「断ることはよくない」「迷惑をかけてはならない」「相手の気分を害してはならない」と自分で決め込んでいます。

 逆に攻撃的な人は、「やっていいに決まっている」と、これもまた自分本位の思い込みで、相手を押さえます。どちらも知らぬ間に、自他のアサーションの権利を侵しているのです。

 この章では、私たちが具体的な言動について迷ったとき、判断をどこですればいいか、どうすれば自信をもってアサーティブになれるのか、について考えていきたいと思います。


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