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幸運が舞い込む 神さまに愛される魔法の片づけ
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雑学
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はじめに

『幸運が舞い込む 神さまに愛される魔法の片づけ』
[著]きさいち登志子 [発行]PHP研究所


読了目安時間:2分
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 この本の片づけは、とても画期的です。というのは、5つのステップを順にやれば、どんな家も自然と片づいていくからです。しかも部屋別になっているので、気になるところからはじめられます。

 まず読んでいただく前に、知っていただきたいことが3つあります。
・「片づけ」はイコール「収納」ではないこと。
・物にはすべて「指定席」があること。
・物とのお別れ時は「感謝」すること。

 この3つさえ覚えていれば、さっさと片づけられます。

 片づけというと「物を収納すること」だという思い込みが、ストレスを生み、トーンダウンしがちです。さらに「捨てなければいけない」という強迫観念が「とりあえず置き」になってしまい、いつまでたっても不用のものが片づきません。

 その原因は、()に自分の思いを託してしまうからです。生きているものには指定席を与え、死んでいるものには感謝して別れるということがポイントです。生きているものを大切にすれば「七福の神さま」が訪れます。死んでいるものには、貧乏神さまが住み着きます。『幸運が舞い込む 神さまに愛される魔法の片づけ』は、あなたの家にも福の神が訪れるようナビゲートします。

 私は仕事の都合で、著名なレストランや料理店へ伺う機会が多いです。そして、そこで働いている方に、必ず聞くことがあります。「シェフ(またはご主人)からいわれ、毎日していることは何ですか」と。そういうと「片づけ」と「掃除」という答えがほとんどです。

 確かに、人気の店の店内は、清々しく、整然とし、それを第一のおもてなしとしています。一方、人があまり入らない店は、何となく暗く、ほこりも目につき、厨房に洗いものがたまっていたり、椅子が整って置かれていなく、店の人の態度も覇気(はき)がありません。

 前者には福の神さまが訪れ、ますます繁昌しているように見えます。家も同様です。どうぞこの本をお役立ていただければ幸いです。


 二〇一四年十月吉日
きさいち登志子 
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