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すべてがうまくまわりだす「生き方の感性」
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生き方・教養
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Prologue 「幸せになる」まえがき

『すべてがうまくまわりだす「生き方の感性」』
[著]佳川奈未 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
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“人生は、愛するほどに(むく)いてくれる”

 〜生き方の感性を光らせると、

  日常に素敵な贈り物がやってくる!



 いつも、おだやかに、幸せに、豊かに、安堵と余裕ある暮らしの中にいる人や、夢や憧れを(かな)えたり、素敵なことを経験したり、感動的な毎日の中にいる人をみると、その素晴らしい人生の秘密を、聞いてみたくなるものです。


 そして、そういう人の話を聞いてみると、あることに気づきます。


 それは、その人たちが素晴らしい“生き方の感性”を持っているということです。

“感性”とは、ひとことでいうと、「素敵な感受性」です。

 心で物事を深く感じとることができるのであったり、外側の世界からの刺激をいい形で受け止められることであったり……。


 生き方の感性が素敵だから、叶っている人生もまた、素敵なわけです。


 その素敵な生き方の感性というのは、その人たちが、「こんなふうに生きていたいなぁ♪」「こうありたいなぁ♪」「こうしたいなぁ♪」ということを、素直に、そのイメージのまま生きていることで、本物になっているのです。


 では、そうやって、自分の生き方の感性を、現実的に、本物にするために、その人たちは、どんな特別なことをしているのか? と、気になるところですよね。


 ところが、生き方の感性の素敵な人は、特別なことではなく、むしろ、あたりまえのことを大切にしているものです。


 自分自身のこと、つきあう人との関係、仕事のしかた、運の流れ、などなど……。

 ただ、目の前にやってきたものを、ありのままに受け止め、それがどんなものであれ、そこからより良くなる方向に向けなおしているだけなのです。


 誰の人生にも、良いこともあれば良くないこともあるものです。なにかがうまくいくこともあればうまくいかないこともあるし、いい人と出逢うこともあればそうでないこともあるわけです。


 しかし、なにかが不本意だからといって、不運だ、不幸だ、と騒ぎだすと、そこからまだまだよくなる(きざ)しさえ、自ら消してしまって、よけいその先のことをおかしくしてしまうものです。


 そうではなくて、たとえ、目の前にやってきたことが、不本意なことであっても、望み通りであっても、「こんなふうに生きたいのだから♪」という、最初から持っている“叶えたい生き方”のイメージに、沿い直すからこそ、いいのです。

 そうすれば、なにがあっても、結局、人生を思い描いた通りのものとして、守ることができるからです。


 つまり、生き方の感性の素晴らしい人は、「ブレていない」ということです。自分の叶えたい人生から!


 そして、自分の生き方こそが、その叶えたい人生をいかようにも左右するものであるということを、知っているということです。


 人は誰でも、生き方に対する感性を磨くと、もはや、自分が望んではいない人生に、甘んじることなどなくなります。

 というのも、「じゃあ、ここから、どうすれば、良くなるのか!」を、しっかり考えられるようになるからです。



 今日から、あなたも、生き方の感性を自分らしく光らせてみてください。シンプルに、ありのままに、その感性に沿うだけで、すべてがうまくまわりだすことに、驚くことになるでしょう。


 そのとき、あなたが望むおだやかさや、幸せや、豊かさや、安堵や余裕や、夢や感動あふれる人生が、想像以上の形で、キラキラ叶っているものです!



  二〇一二年八月
「いつも幸せな人でいる!」と、決めている  
ミラクルハッピー 佳川 奈未 
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