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(2021/11/26 追記)

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純情を絵に画いたみたいな人

『昭和裏芸能史』
[著]なべおさみ [発行]イースト・プレス


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「純情」って言葉が通用した時代が昭和かなぁ。純情可憐なんて文言は、今の時代には理解してもらえないですか? 可憐ってのは、いじらしいこと、かわいらしいことって意味。純情と一緒になれば、もう自然のままの()()な心根を言うんだね。


 汚れのない少年少女のウブな心情を表す言葉として、純情ってのは素晴らしい。

「ウブ」ってのも昭和では多用されていましたのに、今は言わないみたいですね。


 産湯と書いてウブユだから、(うぶ)とも(うぶ)とも当てますが、心が生まれたまんまの人間を言ったものです。()()とも書くのがウブですが、これは女だけに限ったものではありません。

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