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プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語
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愛甲 猛──一瞬の表情でアイドルから悪党(ヒール)に反転

『プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:6分
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あいこう・たけし──ロッテ→中日。1978年(昭和53年)夏に1年生エースとして甲子園に出場し、初戦で勝利投手となって一躍注目を浴びた。2回戦で敗退したものの、2年後の夏にはエースで四番となり、決勝では1年生投手の荒木大輔を擁する早稲田実を下して優勝を果たす。



 2000年(平成12年)シーズンに20年間のプロ野球生活を引退した愛甲猛。ロッテ時代には535試合連続フルイニング出場などの記録を樹立し、オールスターゲームに2度選出されてスターの座を確保した。プロ野球選手のなかでは成功したほうだ。


 しかし、愛甲の印象はそれ以上に、横浜高時代にエースで四番の重責を担いながら全国制覇の立て役者となった甲子園のスターという印象が強い。

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