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プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語
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中村紀洋──「お山の大将」体質が招いた波乱の人生

『プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


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なかむら・のりひろ──近鉄→MLB→オリックス→中日→楽天→横浜・DeNA。大阪の(しぶ)(たに)では2年のときに四番・三塁で甲子園に出場し、翌年に近鉄に入団。1995年(平成7年)から10年連続で2桁本塁打をマークするなどスラッガーとして活躍ののち、複数の球団を渡り歩き、主砲としてチームの勝利に貢献し続けた。



 子どものころから野球の才能を(自他ともに)認められた者の多くは、高校への進路選択時には甲子園の常連校のような名門校を選ぶケースが大半だ。もちろん野球少年なら誰もが憧れる「甲子園」への近道であることがその最大の理由である。


 プロを最終目標にする場合、何よりスカウトの注目を集めやすいため、レギュラーとして活躍すればプロへの道が大きく開ける。

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