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プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語
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ガルベス──ミスター長嶋に丸坊主で謝罪させた大狼藉

『プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:5分
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バルビーノ・ガルベス──巨人。ドジャース、台湾・兄弟を経て1996年(平成8年)に巨人に入団。先発ローテーションの一角に座り、来日1年目には16勝をマーク。長嶋巨人のメークドラマに大いに貢献するも、98年に審判にボールを投げつけるなど素行に問題点を残した。



 球界の盟主として日本プロ野球の草創期から名門として名をはせてきた巨人だが、かつては外国人選手の獲得に消極的だった。


 その理由は定かではないが、プロ野球と巨人の生みの親である読売新聞社社長・正力松太郎が遺した巨人軍憲章のひとつ、「巨人軍はアメリカ野球に追いつき、そして追い越せ」の影響が考えられる。

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