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プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語
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ホーナー──「日本は嫌い」と発言したヤクルトの主砲

『プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:5分
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ボブ・ホーナー──ヤクルト。ブレーブスから1987年(昭和62年)にヤクルトに入団。通算215本塁打を記録するバリバリのメジャーリーガーとして来日し、日本でも初出場から4試合で6本塁打を量産。テレビCMにも出演したが、1年で帰国した。



 ピークを過ぎたり、調子を落としたりしてマイナー生活を強いられている現役メジャーリーガーが日本のチームのユニフォームに袖をとおすケースは少なくない。それなりに野球レベルが高く、年俸も決して低くない日本であれば安心してプレーができること。また活躍すればメジャーの球団のスカウト網に引っかかり、メジャー復帰の可能性も高まるということから、日本に活躍の場を求める選手はいまだに多く見られる。

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