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プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語
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ペピトーン──無断帰国、職場放棄……史上最悪級の助っ人

『プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:5分
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ジョー・ペピトーン──ヤクルト。ヤンキース、アストロズ、カブス、ブレーブスなどメジャーで12年間プレーして1973年(昭和48年)6月にヤクルトに入団するも、帰国と再来日を繰り返すなどして1年かぎりで日本を離れ、わずか14試合に出場したのみ。



 過去、おびただしい数の外国人選手が来日して日本のプロ野球でプレーしている。そのなかにはメジャー経験がなく、3Aや2Aというファームからそのまま来日した選手もいれば、メジャーに上がったとしてもほとんど実績がなく、新しい展開を求めて日本球界にやってきた選手もいる。あるいはメジャーリーガーとしては全盛期を過ぎたものの、日本球界ではまだまだやれるだろうということで来日する選手もいた。

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