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(2021/11/26 追記)

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プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語
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バッキー──たった一発のパンチで選手生命を絶たれる

『プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


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ジーン・バッキー──阪神→近鉄。サウスウエスト大からハワイ・アイランダーズを経て、メジャー経験なしで阪神にテスト入団。日本球界に順応し、1964年(昭和39年)には29勝をマークして阪神のリーグ優勝に大いに貢献。外国人初の沢村賞を受賞した。



 日本で高校、大学、社会人野球を経ていないアジア人を除いた外国籍投手で最も多くの勝ち星(100勝)を挙げているのが、南海で活躍したジョー・スタンカと、このジーン・バッキーである。


 外国人とはいっても、メジャーとは無縁だった。マイナーリーグに在籍していた1962年(昭和37年)、阪神の入団テストを受けるため来日した。

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