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プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語
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落合博満──実績を残しても嫌われる「悪党(ヒール)」の代表格

『プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:6分
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おちあい・ひろみつ──中日監督。秋田工、東洋大(中退)、東芝府中を経てロッテにドラフト3位で入団。28歳で史上最年少の三冠王を獲得。1985年(昭和60年)、86年も連続三冠王。その後、1対4の大型トレードで中日に移籍し、7年後には初のFA権行使で巨人に入団。日本ハムで引退。



 中日ファンには大きく分けて「落合派」といわれる人たちと「反落合派」といわれる人たちの2種類が存在する。そして、それはそのまま中日球団の内部にも表れている。


 これは中日という球団のあり方から見つめてみると、なんとなくわかるような気がするのだ。というのは、プロ野球創成期からの老舗のひとつともいえる中日は、1936年(昭和11年)12月に、中日新聞の前身である新愛知新聞を親会社として発足した名古屋軍が母体となったものだ。

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