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プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語
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石毛宏典──離婚から始まった「西武監督候補」の転落

『プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


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いしげ・ひろみち──オリックス監督。市立(ちょう)()、駒澤大、プリンスホテルを経て、1980年(昭和55年)のドラフト1位で西武に入団。新人王のほか、86年シーズンは3割2分9厘、27本塁打でMVPに輝き、西武の黄金時代を支えた。94年オフにダイエーに移籍。



 プロ野球の世界において監督に対する評価は二種類しかない。ひとつは選手起用や采配によって、どれだけの成績を残したのかということだ。そして優勝など好結果を残せば、それがたとえ実際には分厚い選手層によって支えられていたものだったとしても、優勝監督として名将たりうるのである。逆に優勝できなかったら、いかに現役時代に好選手だったとしても「監督としてはダメ」と切り捨てられてしまうのだ。

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