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プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語
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堤 義明──財界の盟主はプロ野球に何を求めていたのか

『プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


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つつみ・よしあき──西武。父・(やす)()(ろう)の事業を引き継いだ形で西武鉄道グループのオーナーとして日本の高度成長とともに歩んできた事業家。1978年(昭和53年)にクラウンライターを買収して埼玉県所沢市を本拠地とした西武ライオンズのオーナーとなった。



 東京大空襲で(ぼう)(くう)(ごう)に避難する多くの人々。そのなかに不動産業者であり、土地開発の事業家として名を挙げた堤康次郎がいた。多くの人々が逃げ惑うなか、自宅に設けた防空壕のなかで、空襲で焼け野原になった土地を次々と買収していく手立てを考えていたという。それがのちの国土計画(現在はグループ再編により解散)、西武鉄道グループの礎となっていった。

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