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プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語
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清武英利──「反骨の男」か、それとも「ミニナベツネ」か

『プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:6分
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きよたけ・ひでとし──巨人。立命館大を卒業後、1975年(昭和50年)に読売新聞社に入社して社会部記者として活躍。中部支社社会部長、編集委員などを経て、巨人軍取締役球団代表兼編成本部長に就任。育成選手制度などを導入したが、いわゆる「清武の乱」で更迭された。



 昔から「他人の不幸は蜜の味」といわれるように、よその家のもめごとはおもしろいものだ。それは意地が悪いのではなく、心理学的にいえば人間の持っている内面的な要素として偽らざる気持ちだということなのである。つまり、人というのは他人に対してどこかで優位に立っていたいという心理があるものなのだ。ましてや相手が自分よりいい立場にいたり、重要な立場にいたりすると、知らず知らずのうちに、そんな嫉妬心の裏返しの心理が働いてくるのだ。

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