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プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語
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赤嶺昌志──選手を守るためには手段を選ばなかった男

『プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語』
[著]手束仁 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:5分
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あかみね・まさし──名古屋軍→大映・急映・大映。名古屋金鯱軍の代表として日本プロ野球界の草創期から携わり、名古屋軍の理事に就任後、第二次世界大戦の戦況が悪化したときもチームを守り抜いた。戦後は恩顧の選手たちを引き連れ、“赤嶺一派”として多くのチームを渡り歩いた。



 プロ野球が日本に根づき、最近にいたるまでナショナル・パスタイム(国民的娯楽)として国民に愛され続けた理由には、チーム配置の地域的なバランスのよさが挙げられる。現在、北は札幌から仙台、首都圏、名古屋、近畿、広島、福岡と日本全国にわたって配置されている。


 プロ野球の成り立ちも、1934年(昭和9年)に本格的な職業野球チームとして大日本東京野球倶楽部が誕生。

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