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(2021/11/26 追記)

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「ねばり」と「もろさ」の心理学 逆境に強い人、弱い人
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生き方・教養
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過干渉な親ほど実は子供を無視している

『「ねばり」と「もろさ」の心理学 逆境に強い人、弱い人』
[著]加藤諦三 [発行]PHP研究所


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 不安から他人に迎合して生きざるを得ない人がいる。そういう人は小さい頃自分を保護してくれる[母なるもの]を奪われて生きていたということであろう。[母なるもの]に包まれて生きるものは不安に苦しめられることはない。自分を保護してくれる[母なるもの]がないから他人に迎合することで、自分を守らなければならないのである。その結果いつも緊張していなければならない。[母なるもの]とはまた自分の訴えに反応してくれる存在でもある。

 セリグマンによると[母なるもの]なくして生きることは、その人から対処能力を奪う。

 I suggest that maternal deprivation results in a particularly crucial lack of control. P.146
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