読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1241116
0
「ねばり」と「もろさ」の心理学 逆境に強い人、弱い人
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
行動しない人ほど推測や議論ばかりする

『「ねばり」と「もろさ」の心理学 逆境に強い人、弱い人』
[著]加藤諦三 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 子供にとって逃れられないと言えば親子関係であろう。自分が家の中でどう振舞っていても親は不機嫌である、或いはどう振舞っていても親から責められる、そんな経験は子供を無力感に追いやるのかも知れない。或いは辛い経験をして親に助けを求めるが無視される、自分が必死で何かを訴えても無視される、自分の感情はいつも嘲笑の対象にされる。そんな経験をしてしまうと、大人になって必死になって困難な状況と戦う気力を喪失してしまうのかも知れない。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1147文字/本文:1358文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次